2018/6/3(日)熱海峠 と 6/9(土)・10(日) 富士ヒル

久しぶりの更新となってしまいました。
ためるとダメですね。

6/3(日)はMASAさんと熱海峠~十国峠~箱根峠 へ行って来ました。
PEAKS ラウンド6熱海(2018/9/30日曜日開催)の舞台を走ってみたいというMASAさんのご要望です。


簡保の宿から熱海峠~函南~熱海峠~箱根峠~山中城跡~箱根峠~仙石原 という当初計画にかなりビビってのスタートです。

MASAさんの引きでゆっくりと小田原まで。
よく見ると、ホイールが変わっている!?(もっと早く気が付けよ...)
ディスクブレーキですから、リムにブレーキ面がなく全体がピカピカしています。
これはカッコイイです。

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順調に熱海へと進みます。

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先ずは、起点となるかんぽの宿を目指します。
走り始めると、熱海の繁華街から簡保の宿までの裏道がとんでもない激坂!
MASAさんも「久々のアホ坂」とつぶやいていました。
その坂をシッティングで登るMASAさんは凄い。
私はモチロンダンシング。こんな時に限って30Tではなくて28Tです(笑)。
写真を撮るのを忘れるほどの激坂でしたので。ネットから動画を拾ってみました。
時間のある方はご覧下さい。


その後熱海峠を目指しますが、先ほどのアホ坂ほどではありませんがキツい登りが続きます。

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熱海峠と勘違いして、この交差点で少し休憩。

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そこからまだ先がありました。

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熱海峠にたどり着くと富士山が迎えてくれます。

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函南へ下るのはパスして十国峠まで行きます。
二人とも自転車でここを走るのは初めてでしたが、とても景色の良い道です。

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十国峠でソフトクリーム休憩。

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箱根峠までは絶景ロード。

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箱根峠からR1をいったん山中城跡までダウンヒルして登り返します。

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元箱根へ向かう途中で写真撮影。

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元箱根のセブンでお昼ご飯を調達していると、なんとG仙さんとお会い出来ました。
聞くと、チーム員12名で湯河原から大観山を登って来たとのこと。
相変わらず爽やかな笑顔のG仙さんでした。

かなり消耗したので、仙石原もパスして帰ることに。
下山ルートは私の希望でR1から。

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厚木のコンビニで補給した後解散。
MASAさんはチャリのブレーキ調整に大和のGAIANTストアへ。
油圧ディスクも結構大変ですね。

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ストラバの走行データを見たあっきー君から、なんで旧道ではなくてR1を下ってきたの?と訊かれました。
MF GHOST の舞台を走りたかったから と答えたら 呆れたような顔をされてしまいました。
ハハハ...


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6/9(土)・10(日)富士ヒル


国内最大のヒルクライムイベントである富士ヒルに Cloud9からは
MASAさん、あんこさん、yunnさん、yuruyuruさんが参戦しました。
私は出走しなかったのですが、6/9(土)応援しに北麓公園まで自走で行って来ましたよ。

道志道は自転車を積んだ車が多かったり、大きなリュックを背負って自走参加らしき姿もちらほら。
道志の湯の先あたりで1台のリュックを背負ったバイクが見えてきました。
なかなか追い付かなかったのですが、それもそのはず昨年70分を切っていて今年はゴールドを目指している猛者でした。
奄美大島から参戦してきた26歳の若者で、色々とおしゃべりしながら山伏トンネルまで。

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すっかり意気投合してしまい、お昼ご飯まで誘っちゃいました。
久しぶりの 「おおもり」で500円のカツ丼です。

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会場のブースを回っていると、色々な物が結構安く売っています。
ミニリュックと、ある程度の現金を持ってこなかったことを少し後悔するくらいでしたよ。

あんこさん、yuruyuruさんとも無事に合流出来ました。

あんこさんに「もう憑きものは落ちたので来年はエントリーしましょう!」と言われ
その気になってきたこの頃です。

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大会レポートやリザルトの紹介はリンクより参加者個々のブログ(いつ更新されるのか不明ですが。)をご覧下さい。

今回、私が気になったのはパンク対策。
幸い私はレース当日にパンクしたことはありませんが、写真の物を持って行くようにしています。

その昔チューブレスタイヤを使っているときに、画鋲を踏んでパンク。
携帯していたインナーパッチが役に立たず。
チューブを入れようとしましたが大苦戦。
最後の手段としてこれに救われました。

それ以来使った場面はなく、お守りみたいになってしまっています。
もちろん気休め程度にしかなりませんが、この類いの物をご用意してはいかがでしょうか?

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6/17(日)修善寺5時間耐久 顔合わせride に続く

by Tatsuya



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